前回の続きです

羽田空港から出発までを書いています

いざ愛媛県へ

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飛行機の到着が遅れて定刻を7分ほど遅れての出発です。
地上はあいにくの雨となりました。
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しかし離陸して雲を抜ければ晴天が広がっています。
しばらくすると、眼下に瀬戸内海とそこに浮かぶ島々が見えてきました。(翼で見えにくいですが)
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その後飛行機は無事に愛媛県は松山空港に着陸しました。
飛行機を降りて荷物を受け取り空港の外に出た途端、東京都の激しい気温差を感じます。
というのも、この日の東京の最高気温は27度で、松山は31度。この4度の気温差が私を真っ先に出迎えてくれました。
ここから道後温泉に向かうために空港と温泉を結ぶリムジンバスに乗り込みます。料金は最近改定したらしく片道460円から610円と大幅に値上がりしています。
バスの車窓からは東日本側とはまた違う雰囲気の植物や空模様が伺え、四国まで来たという気持ちが高まります。
外の景色を眺めていると50分ほどで終点の道後温泉に到着です。

道後の湯を初体験

この日私が泊まったのは客室が8部屋という小さな温泉旅館「さち家」さんです。
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道後温泉駅からハイカラ通りというお土産屋さんが並ぶ通りを進み、最初の十字路を右に曲がって少し進むと玄関が見えてきます。十字路には小さいながら道案内の看板があります。
中に入るととても暖かいお出迎えで部屋に案内されました。北陸の、しかも大学生がここまで来るのは珍しいんだそうです。
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夕食まで少し時間があるので温泉に入ってみましょう。
ここのお湯は源泉かけ流しで、道後温泉の象徴的な存在の道後温泉本館と同じ泉質です。温度は40度くらいで入りやすい温度でした。
またさち屋さんでは宿泊者限定でこの大浴場を時間制で貸し切りにしています。日本最古の温泉を独り占めできるチャンスです笑。
温泉の後はいよいよ夕食です。媛鯛を中心とした懐石料理が今日の献立です。鯛の薄造りやかぶと煮、鯛飯と、最後まで鯛尽くしの夕食でした。

温泉街を散策

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夜の温泉街に出てみると、夕方に見たからくり時計の周りに人だかりができていました。何があるのかと見に行くと、なんとからくり時計が動き出し、中から人形が出てきたのです。どうやらこの時計は特定の時間になると夏目漱石の小説「坊ちゃん」をイメージした人形が出てくるという仕掛けになっているそうです。
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むこうを向いてしまってますが看板猫もいます。

その後はお土産を見たり、本館のほうに行ったりして、貸し切りの温泉にもう一度入って1日目を終えました。(本館は人が多すぎて入るどころではありませんでした笑)

次回は2日目の今治観光と道後温泉の2泊目を書いていきたいと思います。

思い付きで温泉散策(愛媛県道後温泉)2日目 - 地方学生のマイル旅行