一般論的なアドバイスを。

①情報網
・科目選択
科目を選択する前に可能な限り情報を集めて、単位の取得しやすい科目のみを選択する。
学内で発行されてる紙媒体等があれば参照すべき。
また、友人や先輩とのネットワークが極めて重要。情報を提供してくれる人に自分はなにができるか?と考えることも重要。
・過去問
情報網を駆使して過去問を手に出来るか否かで成否が大きく変わってきます。
手に入る過去問は全て手にいれること。金を払ってでも手にいれること。

②受講態度
・出席
とにかく出席をすること。出欠をとらない科目でも出席をすること。
(先生は答案見たら出席してるかしてないかは分かります。)
出席してない学生には単位はあげたくないし、出席している学生には単位をあげたくなるのが人情です。

・遅刻
遅刻は厳禁です。印象が極めて悪くなります。学生個人を把握していないから大丈夫というのは甘い。意外に把握してることがあります。

・ノート
先生の話す内容を、要点やキーワードだけでも良いのでメモすること。
雑談めいた内容も書くこと。
そして、答案に、ちゃんと講義に出席していましたよ、ということが分かるようにそれらのキーワードをちりばめること。

・座席
一番前に座ること。(できれば真ん中)

・質問
講義が終わったあとに質問すること。
試験前だけ質問に来る学生は本当にウザイと思われ易いので、日常的に定期的に質問すること。
回答をメモして、答案に反映させること。

・その他
生意気、失礼に見えないように先生に絶えず配慮すること。

③課題
課題は時間をいくらでもかけれるので、丁寧に時間をかけて作り上げたものを提出すること。
情報源は、インターネットはみんな誰でも取ってくるので、インターネットだけをソースにすると似たような物が出来てしまう危険があります。(ただし、インターネットを使って誰かに質問して聞いたような場合は別です。検索して、インデックスに出てきたような情報がダメなのです。)
ソースは出来るだけ本にすること。
それも、学校の図書館に置いていない物が望ましい。
自分で取材に行っても良い。学外の専門家でも、資料館でも良い。普通そこまでやらない。なので、評価が極めて高くなる。

④裏技
先生の研究室を訪ねていって、卒業がかかってる等、単位をくれるよう頼み込むって言う方法もある。しつこく粘れば、可能性がゼロではないでしょう。課題とか、個人的な再試を認めてくれるかもしれない。

ただし、その方法は、成績がつく前じゃないと使えない。成績がついた後だと、いったんついた評価を覆すのは難しい。
また、女子学生はセクハラに注意。(念のため)